子どもの成長点に立ち会える仕事
いつもレッスン中静かなお子さんがいらっしゃいます。 聞けば、実際はお母様のススメでイヤイヤながら参加することになったとか。 多読音読も小さな声で、どちらかといえば私主導で読んでいる感じでした。 それが先日突然、自らポイン […]
教師としての在り方、日々の思いについて
いつもレッスン中静かなお子さんがいらっしゃいます。 聞けば、実際はお母様のススメでイヤイヤながら参加することになったとか。 多読音読も小さな声で、どちらかといえば私主導で読んでいる感じでした。 それが先日突然、自らポイン […]
日曜日は私の休日です。と、いっても完全に仕事から離れるわけではなく、ウェブレッスンがあったり、時には遠方から出てこられる個人レッスンに対応したりと完全なお休みはありません。 だからといって、この仕事に不満はありません。子
我が子が生まれる前後から一時期の間、シュタイナー教育にはまっていた時期があります。 シュタイナーは、知的な経路を通じた学習は教育の一部にしか過ぎないとし、感情や意思に働きかけるような豊かな教育芸術を提唱しています。 日本
「されど英検」とは言いません。 これだけ英検受験者が増えて,準会場として毎回実施をしている今も,私自身に言い聞かせている言葉です。 英検準会場を取得したのは意外と早くて(そういう準備から整えたい私笑)、10年ほど前に鹿屋
子どもたち,特に具体的な思考の発達段階にいるお子さんにとっては,たくさんの経験,できれば自然の中での驚きや発見を身近な家族で共有できたら良いなと考えています。 「きれいだね。」 「すごいね。」 「初めてだね。」 経験を通
意外と周知されていないことがあります。 教師という仕事は,学童期の我が子の学校行事などに参加することができません。 それは我が子の入学式であり,卒業式であり, 授業参観に始まりPTA関係。 運動会もそうです。 厳密に言え
3人兄弟の一番上だった私は女の子ということもあり,進路選択という余地はありませんでした。高校も転入したばかりで安全圏をという親の意見に従いましたし,大学進学もそんな感じでした。 というのも下2人の弟がすぐ次の進学を控えて
特別支援教育に携わった7年間は,私にとって教えるということについて大きな考えの変化をもたらしました。 それは, 子どもの可能性に天井を作らないこと。 かといって、やりすぎないこと。成長の点火点を見逃さず、可能性を信じなが
先日,英検の話をしていたら 「英検ってさ,やっても喋れるようにはならないよね。」と, 聞こえるか聞こえないかの声で言った男の子がいました。 皆さんはどう反応されますか? 私は 「あはは。そうだよね。英検できてももちろん喋
小さな成功体験を積み重ねるとはよく言いますが,同じくらい小さな失敗体験を積み重ねることも大切にしてほしいと思います。 私もどちらかというと,失敗しないような育ち方をしてきたような気がします。 どちらかというと母親が極端な