英語多読音読を使って指導する

多読音読で指導するというのはどういうことなのか解説します

アルファベットカードの選び方②

前回アルファベットカードの いろいろな種類についてお伝えしました。 一体どの時期にどのカードを使えば良いのか… 迷いますよね。 ここでは,レッスンの就学前から低学年まで使うと仮定し、その学びの程度や習熟度によってどのカー […]

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アルファベットカードの選び方①

低学年までのレッスンでは, アルファベットの習得も一つのテーマですので, たくさんの種類のアルファベットカードを使っています。 最初に購入したのはMPIのカード MPIアルファベットカード 昔は紙もので購入して大判は高価

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その文章の主体は誰か(動作の主体,視線の主体)

国語の学習では時々使われる 読解へのアプローチの一つですが, 多読音読の指導でも十分活用することができます。 例えば Look at Me (Oxford Readng Tree Stage1+ 33語) ここでの Lo

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英語の4領域

英語習得が4領域という視点で語られるようになったのは,ここ数年小学校に英語が取り入れられることが決まってからだと記憶しています。 当時外国語教育の担当をしていた私は,文科省から都度通知されてくる資料に目を通しながら,英語

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多読音読を使った大人のやり直し英語① 考え方

大人の方の中学からのやり直し英語をスタートさせることになりました。 以前,ごくごくプライベートで指導していたことがあり,その当時の課題などを思い出しながら,構成を考えています。 コンテンツとして考えていることと,課題は次

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リピーティングとシャドウイング

レッスンでの多読音読は,とにかく バリエーションをつけるの一点になるのですが, 一般的にもよく使われる リピーティングとシャドウイング,オーバーラッピングについて書いてみたいと思います。 リピーティング 音声を聞いた後,

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本レッスンで考える到達目標

前回のそれぞれの目的を受けて,ここでは私たちのレッスンで考える到達目標についてまとめてみます。 就学前〜小学校低学年 歌や絵本を通して英語の音に慣れる アルファベットを習得する 音と文字をマッチングさせる多読音読に慣れる

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児童英語の目的について考える

英語学習は,その年代,環境によって目的は様々です。 どういう学び方をするのかは,目的によって大きく異なります。 特に英語のモチベーションに乏しい,就学前,学童期のお子さんにとっての英語学習は,親御さんの選択や意思決定に左

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リンキング

子どもにとって,多読音読の一番の難しさは どの単語がどの音なのかがわからないところからのスタートであること。 例えば一斉に音読をしている時,指差しをしていても「ストップ」と、指示すると違う場所を押さえていたりします。 小

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