アルファベットカードの選び方②
前回アルファベットカードの いろいろな種類についてお伝えしました。 一体どの時期にどのカードを使えば良いのか… 迷いますよね。 ここでは,レッスンの就学前から低学年まで使うと仮定し、その学びの程度や習熟度によってどのカー […]
親子で多読音読をしたい人のためのページです。
前回アルファベットカードの いろいろな種類についてお伝えしました。 一体どの時期にどのカードを使えば良いのか… 迷いますよね。 ここでは,レッスンの就学前から低学年まで使うと仮定し、その学びの程度や習熟度によってどのカー […]
低学年までのレッスンでは, アルファベットの習得も一つのテーマですので, たくさんの種類のアルファベットカードを使っています。 最初に購入したのはMPIのカード MPIアルファベットカード 昔は紙もので購入して大判は高価
レッスンは月3回で、 1.5時間を2回 1時間を1回 英検の難易度が上がると1時間では到底時間が足りません。 1.5時間で長文読解を一つという感じです。 なので、1時間のコマの日は 主に語彙強化に使います。 今日は語彙強
国語の学習では時々使われる 読解へのアプローチの一つですが, 多読音読の指導でも十分活用することができます。 例えば Look at Me (Oxford Readng Tree Stage1+ 33語) ここでの Lo
その文章の主体は誰か(動作の主体,視線の主体) 続きを読む »
英語習得が4領域という視点で語られるようになったのは,ここ数年小学校に英語が取り入れられることが決まってからだと記憶しています。 当時外国語教育の担当をしていた私は,文科省から都度通知されてくる資料に目を通しながら,英語
前回のそれぞれの目的を受けて,ここでは私たちのレッスンで考える到達目標についてまとめてみます。 就学前〜小学校低学年 歌や絵本を通して英語の音に慣れる アルファベットを習得する 音と文字をマッチングさせる多読音読に慣れる
英語学習は,その年代,環境によって目的は様々です。 どういう学び方をするのかは,目的によって大きく異なります。 特に英語のモチベーションに乏しい,就学前,学童期のお子さんにとっての英語学習は,親御さんの選択や意思決定に左
今日のこども園レッスン 年少さんは、“It‘s Melting“でした。 CTPの中で一番語数が少なく、取り組みやすい絵本ですが,内容的には思考を必要とする深さがあります。 歌 “ABC Song“ “Rainbo
It‘s Melting CTP Level1 Science 続きを読む »
語彙力の強化はどの級でも大切なのですが, 特に5級受験者にとっては, 最初の試験ということで, やり方も含めて丁寧に指導したいところです。 小学生のうちはモチベーションの低下につながるため、慎重に受験させた
去年暮れから英検学習会を行っています。 毎週土曜日の夕方から1.5時間〜2時間程度5級から準2級までを週ごとに振り分けています。 が,リスニングは実施しないものの,勉強したい子は他の級の日でも参加可にしているので,毎回か