暗誦はしない〜多読音読
我が子が小学生の頃は,私も保護者で構成するお話の会に参加していました。 大先輩のお母さん方の素話が大好きで,自分もあんな風に豊かに表現できたらいいなと目標にしていました。 本題からは外れますが,8年ほど前の読み聞かせの様 […]
多読音読を取り入れた小学生の指導について解説します
我が子が小学生の頃は,私も保護者で構成するお話の会に参加していました。 大先輩のお母さん方の素話が大好きで,自分もあんな風に豊かに表現できたらいいなと目標にしていました。 本題からは外れますが,8年ほど前の読み聞かせの様 […]
8年ほど前に英検の準会場資格を取りましたが,レッスンとは別に英検の対策を始めたのは,5年ほど前からです。 そのほとんどが小学生受験でしたので,音読したものを流したり,文法上のポイントを解説したり,まとめたり,試行錯誤を重
乳幼児の多読音読は,子どもの発達段階を見ながら絵本の選び方も進め方も工夫していくことが大切です。 絵本の選び方 繰り返しになりますが,文字と音声のマッチングを進めていく上で,音声を聞きながら文字を同時に追っていくという作
今日からまた新しいレッスンが始まりました。 英語は全く初めての1年生です。 スタートは一文が短い文章の絵本を選ぶのが鉄則で,最近では大型絵本もあるCTPの”I See Colors” と” How the Weather
英語の多読音読におけるポインティングと英語のリンキング 続きを読む »
三人称単数の学習の前に代名詞の理解,それもまず主格の代名詞,heとsheが大事になります。 heとsheの元になるのは,人名もしくは家族関係を示す名詞。 TomやBobがheで表され,LucyやAliceがsheで表され
Baby Class,就学前のお子さん,小学校2年生までのお子さん,放課後等児童デーサービスなどの指導では,絵本の多読音読と併行してアルファベットをまず学習していきます。 全く未知の言葉を一文字一文字身につけていくわけで
レッスンをやっていて、常に頭に置いていることは 当然といえば当然なのですが 「説明しすぎない」 「子ども自らに考えさせる」 ということです。 教える側はつい教えたくなりますし、説明しすぎてしまうきらいがあります。 自分の
canという助動詞は, その位置関係を文法的に指導するだけでは解決できない問題があります。 それは日本語が「できる」というわかりやすい表記になっていない時です。 本を読む→本を読める(本を読むことができる) 作文を書く→
英語を学習したことがあり,基本文を読めるようになっているのなら, Kindleは別のアプローチもできます。 ここでは,辞書機能や読み上げ機能,初級者向けの書籍についてお話しします。 多読にKindleを使う【超初心者向け
文字と音声のマッチングを進めているため, 子どもたちの歌も原則歌詞付きのものを選ぶようにしています。 歌詞が見やすく音とのマッチングが可能なもの 歌詞の文字が極端に小さかったり,文字表出が凝ったアニメーションになっている