レッスン休業

今日は,緊急時のお休みの連絡のタイミングと判断,
その間の過ごし方について。

コロナや台風,災害時など
緊急にレッスンをお休みしなければならないことがあります。
本来は早め早めの連絡が必須で,
自分の中でもレッスンの急な変更は2週間前までにという心づもりをしています。

ただ,緊急時のお休みは
そういうわけにはいかないことの方が多いです。

レッスン休業の判断

基本的に学校,公共施設,公共交通機関の判断に準じます。
台風であれば,公共交通機関が止まればレッスンもお休みになります。
コロナであれば,学校がお休みになるとお休みということに。ただ,学校より少人数の実施なので,歌を歌わない,発話を控えるなどの対応をしながら,実施することもあります。児童クラブ,学童などは実施されていることが多いので,そういった情報も大切に判断しています。

休業後の措置

振替が基本です。グループレッスンを月3回で実施しているので,4週目に振り替えたり,次の月に振り替えたりします。

グループウェブレッスンに切り替えるのは最後の手段です。
子どもたちだけで過ごしている日中は,タブレット等を持たせないなど,ウェブレッスンに参加できないお子さんもいらっしゃいます。ウェブレッスンに切り替わりそうな状況の前に,オンラインで受けられる状況をお願いすることもあります。

ただ,子どもたちのレッスンに限って言えば,やはり対面が効果が上がります。手元の様子も見えませんし,レッスンに対する集中度も違うからです。

レッスン休業中の過ごし方

こちらは子供ではなく,指導者側になります。
レッスンが急になくなると,不安になったりメリハリがつけられなくなったりします。
それを解消するにも,準備の期間ととらえて動くことをお勧めします。

教材を作る
動画,音声を作成する
今後の大きな見通しを立てて,やるべきことをスモールステップ化する
情報を発信する 等々。

普段は時間がなくて十分できなかったことを,思い切りできる時期。そんなふうに考えています。

余談ですが,教員時代は臨時休業は校長判断とされていました。
たくさんの管理職の緊急の判断を見ていて,思ったことです。
休業中の保護者の負担がどうなるのかを考えて行う判断が一番支持されるということ。
例えば,運動会。保護者がお弁当も準備した状況であれば,縮小体育館実施など実施の方向が親御さんも嬉しいでしょう。

合わせて休業中の子どもの動向にまで心を配れる管理職なら素晴らしいと思います。

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