低学年までのレッスンでは,
アルファベットの習得も一つのテーマですので,
たくさんの種類のアルファベットカードを使っています。
最初に購入したのはMPIのカード
昔は紙もので購入して大判は高価だった記憶がありますが,ダウンロードタイプになってからリーズナブルになりました。
こちらは無料ダウンロードサイトですが,種類が非常に充実しています。
最初は,同じカードで練習しながら,
少しずつバリエーションを増やしていった方が良いのです。
アルファベットカードと一言で言っても,
さまざまな種類があり,意図があり,
使う目的で選んでいくことをお勧めします。
イラストで描かれたPicture Card
イラストのみで描かれたpicture card。シンプルな挿絵が特徴です。
写真で描かれたPicture Card
写真で写した素材を載せているカードです。おそらくカードの意味合いから,他の情報はできる限り排除しているとは思いますが,他の情報も一緒に載っている場合,注意が必要です。
(Appleなのに,お皿も写っているなど)
アルファベット大文字のみのカード
大文字のみを書いたシンプルなカードです。


アルファベット小文字のみのカード
アルファベット小文字のみのカード。フォントによってはマッチングしにくいものもあり,a,g,q,r,tなどの表記には注意が必要です。
アルファベット大文字小文字が一緒に表記されているカード
フラッシュカードで使う場合は,大文字小文字両方あったほうが,関連づけやすいです。
イラストで描かれたPicture Card+表に最初のアルファベットのみ表記
Apple ならイラストにAのみの表記となります。

イラストで描かれたPicture Card+表に文字表記
イラストと同時に文字の確認ができます
イラストで描かれたPicture Card+裏に文字表記
イラストだけ見て文字を想起したり,文字を見て読んだりするのに適しています。

写真で描かれたPicture Card+表に文字表記
イラストと同じで写真を見ながら文字を確認していきます。

写真で描かれたPicture Card+裏に文字表記
イラストと同じでイラストだけ見て文字を想起したり,文字を見て読んだりします。


