おうちではじめる多読音読⑤〜記録で見える化の工夫

できたことや読めるようになったことを
その継続や積み重ねが
子ども自身にもわかるように見える化することは大事なことです。

SSS学習法では多読手帳も販売されています。
我が子にはこれを使いましたし,初期のレッスン生には購入もしてもらいました。

息子の記録していた読書手帳

めざせ100万語!読書記録手帳

が、年齢の低いお子さんには少し記録が難しかったのです。無理もないことですね。
中学生以上を対象にしているのが多読法でしたので。
一番大変なのは,書く欄が小さいこと。
英語の文字を書くことすら慣れていないので,記録してもらうのも一苦労で,ハイライトマーカーで私が下書きして,その上をなぞってもらっていました。

レッスン生用に,文字を大きく,書く欄をシンプルにしたものに作り替えて使用しています。


※ロゴなど著作権が発生します。お使いになりたい方はお問い合わせ欄からお願いします。

まだアルファベット未習のお子さんには,グレイスケールで文字打ちした用紙をなぞってもらうようにしています。

それすら難しいお子さんはどうしたら良いのか。

それは下のような形式での記録がヒントになっていると感じます。

このように表紙絵が記録の補助になる方法です。
英語未習のお子さんやベビークラスのお子さんなど,
文字よりアイコンなどに頼る方が理解が進むのです。
上の本は日本の読書記録で,我が子も使いました。
英語絵本に置き換える場合は,著作権の問題もありますので,ご家庭での使用にとどめられることをお勧めします。

親子で書こう!100冊読書日記

小学生100冊読書日記

余談ですが,小学生100冊読書日記のおかげで,我が子はバランスよくしかも大人も読むに耐える本まで読めるようになりました。難易度を上げて指輪物語や守り人シリーズまで読み応えのある本も含まれています。

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