2021年7月2日レッスン記録

【低学年指導】
歌 “London Bridge“
“Alphabet Song“
“Counting Song“
CTP “Buttons Buttons“
まず読む前に内容のおさらい
「どんなボタンが出てきたかな?」
読みに入る前ですが、よく覚えていますし、日本語だけでなく、英語でも答えてくれます。

やまびこ読みをした後
1人読み
まだまだ文字と音声のマッチングが必要な時期です。
結構指差しが流れるので、読みより一語一語のマッチングを重視。

アルファベットカルタ
カルタはカードだけでやるものではありません。
また、子どもたちは純粋にカルタ取りが好きなので、
アルファベットが身につくまでは色々なバリエーションをつけて、カード遊びもよくやります。
気をつけなければいけないのは
年齢的に勝ち負けにこだわって泣いてしまったりする子が多いこと。

【中学年】
グループの特徴としてヤンチャくんの多いクラス。(個人的には大好きなクラスです笑)
ただ、集中度も落ちてしまうことがあるので、
一斉読みは読みの精度を落としてしまうこともあります。あえて交互読みや1人読みを取り入れます。
わざと違う言葉で読む子には、文字とマッチングの意味がなくなるのできちんと理由を言って注意しますね。

【高学年】
ここまで読みが上がるとは思えなかったクラス。
個々の集中度が高いということもあるのでしょうが、ORTのStage5に入りました。
グループレッスンの一応の目標がStage3読了なので本当に嬉しい。(5年間通い続けてくれた賜物です。)
1人読みをさせると時間がなくなってしまうので,
グループ全体で読んでいくことを心がけたいと思います。

IMG_5601

中学教科書を読んだあとは,教科書の本文中にBe動詞と一般動詞を区別をつけて印をつけていきます。

一文に動詞は基本一個であること。

Be動詞は存在を表す動詞であり
一般動詞は,心や実際の動きを表すもの

言葉で説明しているだけでは腑に落ちないので
実際の文章で考えさせるようにしたところ
だいぶ理解があがりました。

副詞を動詞と勘違いすることは今でもありますが,
英語の文の構造を体験的に理解していくことは大事なことだと思います。

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