健全な子どもの発達

人のためには動ける、そういうタイプの方いらっしゃると思います。
実は私もそうでして、未だかつてないほど動き回っています。

商工会議所にも足を運び、チラシ配りもしています。
自分ごとではそんなに一生懸命になれなかった私です。
そもそも今やっている仕事に満足していますし、基本これ以上広げなくても良いと思っていましたし、年齢的に自分が仕事を離れれば自然消滅のような感じかなとも思っていました。

それが家族を含め、自分の周りを取り巻く環境が大きく変わりつつあり、不安定要素も増え、この先どう仕事と向き合うのかなと考えることも多くなりました。

多読用に購入してきた本も大量にあり、コツコツ作りためてきた教材や指導計画も何かに生かせるのかなと考えるようにもなりました。

何より、今子どもを取り巻く状況を見て、保護者以外に子どもの側に寄り添ってくれる大人を増やしたいなという思いがあります。
それが塾や外部の習い事の先生だと、見守っていける上に、子どもの心身の成長のバランスをとりながら学習面でのサポートもできるのではないかと。

私のやり方で教えたいと言ってくださる方を大切にしたいという気持ちでいっぱいです。
私がない英語教室の一つにすぎませんが、そのためには広報もやりますし、ブログ更新も苦手なSNS発信も頑張りたいと思います。

教師という仕事は、スキルより人柄が大切です。
子どもや保護者の気持ちに共感できる力も非常に大切です。
レッスン外であっても、子どもの悲しい嬉しいを共感しつつ受け止める力があれば、教師としての力量は必ず付いてきます。(実はこの共感力は他のお仕事でも大切です。)
その子の立場、保護者の立ち位置などイメージすることのできる力も必要です。
それができれば、自分の仕事と保護者のニーズはピッタリ合ってきます。

今まで安定した仕事ではないと離れていく方もいらっしゃいました。
同じようなレッスンで非常に仕事のできる方でしたが、レッスン料で食い違いがあり、一緒にやっていくことのできなかった方もいらっしゃいます。

そういう価値観ももちろん理解できますし、去るもの追わずで良いのです。

とりとめもない文章になってしまいました。
私の持っているもので初期投資をなくすことができるなら、自分の持っているノウハウでよければ、どんどん使っていただきたいなと思っています。
子どもたちの健全な発達を心から願う先生を応援していきたいと思います。

 

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