ハロウィン 仮装のアイディア

ハロウィンと言えば仮装。
子どもたちはとても楽しみにしていますよね。
中には仮装は恥ずかしいというお子さんもいらっしゃるかもしれません。
レッスンでは仮装は希望者だけということにしています。

ここではハロウィンの起こりと簡単な仮装のアイディアについてお話しします。

ハロウィンとは

①ハロウィンとは
10月31日に行われる、ケルト人が起源と考えられている祭りのことです。ケルト人の一年の終わりは10月31日であり、冬の始まりも表し死者の霊が家族を訪ねてくると考えられていたのです。時を同じくして出てくる有害な精霊や魔女たちから身を守るために仮面を被り、魔除けの焚き火をしました。これがジャコランタンの始まりと言われています。

②どんなことをするの?
かぼちゃをくり抜いてジャコランタンを作り、ろうそくを灯して飾ったり、子どもたちが魔女やお化けに仮装して、近所の家々を訪ねてお菓子をもらったりする。
アップルボビングと言って、手を使わずに水に浮かべたリンゴを取る飴食い競争のようなゲームや、小麦粉切りやスナップドラゴンという特徴的な遊びもあります。

 仮装のアイディア

今までレッスンでリーズナブルで面白いと思った仮装をご紹介します。

① ゴミ袋を使うアイディア
白いゴミ袋→ 目を付けてゴーストに。
オレンジのゴミ袋→顔をつけてジャコランタンに。
黒いゴミ袋→耳をつけてブラックキャットに。
特に白いゴミ袋は雰囲気でます。

もちろん布を使っても良いです。

② 手持ちの服(黒)にラメテープで飾る。
蜘蛛の巣やホーンテッドハウスなど。大きく大胆に貼り付けると良いです。雰囲気でます。

③ 手持ちの服(黒)に壁紙シールを貼る
これもハロウィンの雰囲気十分で、しかも可愛いです。

④ 100均の包帯に赤マジックでところどころ色をつけて、手首や頭に巻きつける。

⑤ マスクに怖い口のイラストを描く

⑥ ハロウィンメイクにチャレンジ
目の周りをハートで囲んだり、ラメをつけるだけでもハロウィンパーティの雰囲気が出ます。

私自身、仮装というものは苦手で、仮装したくないというお子さんの気持ちもわかりますし、お金をかけなくても良いのではとも思います。
それぞれが思い思いに自由な発想でハロウィンを楽しんでくれればいいのかなと思いますね。

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