英語多読 小学生の個人レッスン

グループでレッスンのメインを進めていると,時々「個人レッスンをやってもらえませんか」という依頼があります。

年齢が低ければ「小学4年生になってから、もう一度お声掛けください。」とお返事します。個人レッスンは中学校に入ってからでも良いと考えています。

なぜかというと,思春期にかかるころまで子どもたちは集団の中で伸びるものだからです。それは異年齢でもよく,ロールモデルを真似するという意味でも,分かったことをやり取りするという意味でも必要です。
学童期の子どもたちはモチベーションを保ちにくいとも言えますが,集団で学ぶからこそ楽しさもあり,次の学習への意欲もわいてきます。

では,中学生のグループレッスンはどうか。
結論から言うと,小学生と同じように,コミュニケーション能力を必要とし,お互いに励まし合い伸びていくことができるメリットは中学生でもあります。

たとえ異年齢であっても,教えあい,コミュニケーションのやりとりは大切な活動になります。
ただ、中学生の場合,個別指導の比重も高くなります。集団と個別をうまく組み合わせて指導していくことが大切です。

中学生のレッスン、人数がどんどん増えて9人になりました。学年も跨いでいます。
小学生のグループレッスンであるなら,やり方さえ工夫すれば9人でも効果を上げることができます。
中学生の場合は、そこに個別指導も入ってくるため,レッスンの流れは工夫が必要です。
曜日や学年で分けようかと子どもたちに相談しましたが,どの子も忙しく他の曜日は全て詰まっている状態。私自身日程の変更は難しかったことや,子どもたち自身が仲が良く二分されるのを嫌がったので,日程を変えず2人体制でやっていきます。
今後内容を精査して、効率良く指導ができるようにしていこうということになりました。
共通で取り扱う部分と分担して進める部分をうまくやりとりして,スムーズにレッスンが流れるようにしていきたいと思います。

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