文字と音声のマッチングを進めているため,
子どもたちの歌も原則歌詞付きのものを選ぶようにしています。
歌詞が見やすく音とのマッチングが可能なもの
歌詞の文字が極端に小さかったり,文字表出が凝ったアニメーションになっているものは,避けるようにしています。
中には文字を追うことを意識して,メロディーとともに歌詞の文字に色がついたり,ポイントが移動したりするものもあります。
天気,曜日,月,数,色など,日常必要なコンテンツを取り扱った歌を選ぶ
多読音読を中心としてレッスンを進めているので,他のレッスンや学校の英語の授業でも取り扱うような日常必要なコンテンツは基本取り扱いません。
その代わり,コンテンツを含むような歌を選んで,レッスンの始まりに歌うようにしています。
ディズニーや映画の主題歌など,子どもになじみのある曲を取り扱う
年齢の低いお子さんには難しいのではないかと思われるかもしれませんが,メロディーになじみがあれば,難易度が高くてもそれなりに歌えるものです。英語のストレスやイントネーションを自然に身につけ,リスニング力も上がるので,おすすめです。
おすすめのサイト
集中度は下がるのかもしれませんが,一部身体表現や指遊び,ダンスも交えて歌います。子どもの表現という意味では大切なことで,小学生になっても楽しそうに身体表現を取り入れて自由に歌うのを見るのは嬉しいものです。
今,コロナ禍で保育園,こども園,児童デーサービスでの歌も控えさせていただいているため,早く平常のスタイルに戻れることを願っています。

