Take a “picture walk“ Introduce each book by looking at and discussing the pictures before reading the story.A preview such as this helps your child.
- Get a sense of what the story will be about.
- Become familiar with and hear the sound of certain vocabulary words before they appear in print.
- Make predictions about what will happen in the story or how the story end.
この文章に初めて出会ったとき、正直驚きました。学校の現場では小学校国語科における一読総合法の『題名読み』ととてもよく似ており(今の若い教員の方は一読総合法の名前すら知らないということも多いようですが)子どもたちの興味関心を引き出す手立てとして、私などは国語だけでなく、社会や理科にも応用して使っていた方法です。
- 多読音読のレッスンでもさし絵を見せて
これはどんなお話かな?
誰が載っているかな?学年が進んでいれば
“What will the story be? “
“Do you think what the story will be?“
“What is the story?“
“Do you think what the story is?“
と聞くようにしています。
子どもの興味を喚起することが目的なので、本を読もうとする前準備ができればOKなのですが、私たちが想像している以上に的を得た答えが聞けるものなのです。 - 2は、ネイティブや英語圏のお子さんなら発音や音声に慣れ親しむことは可能かと思いますが、日本ではなかなかそういう環境を作れないので、重きを置いていません。ただ、その代わり初めてのお子さん、特にCTPで多読音読を進めようとされる方には範唱CDが素晴らしいので流し聴きしていただくようアドバイスしています。この段階でCDに合わせて自然と発話するお子さんも多いのです。
- 3の次このお話がどうなるか、最後どんな結末になるのかの予想はよく取り入れています。
漠然とした終わり方の場合は、子どもにこのお話の続きを作るとしたらどんなお話にする?と聞いたり、子ども自身の経験と結び付けさせてオープンエンドな終わり方にするのも子どもにとっては楽しいものです。

