もう10年近く前に購入したワークブックについていたのですが、今でも非常に参考になるParent Guideがあります。
0歳児からの多読音読を目指すとき
とても参考になるかと。Tip1から7までを一つずつ挙げていきたいと思います。
お子さんと多読音読を楽しむ際、思い出していただけると嬉しいです。
Remember that children do not have to know all their letters and sounds before you put a book in their hands.
子どもがその絵本を手に取るまで、全ての文字や発音を知っている必要はないのだということを思い出しましょう
教師としても、何かを指導し発信する立場としても、とても大事な観点です。
一見分かりきった内容ですが、いざ子ども(学び手)に接すると忘れてしまう大人も多いのです。
自分のレベルで相手を見てしまうとき、過大な要求にもつながり子どもの負担を増やしかねません。
よく保護者の方にお話しするのが、
「自分たち大人が全く知らない言語を多読音読していくのと同じ状況だと考えてください」ということ。
私であれば、例えばハングル語オンリーの絵本を範唱につけて音読するのと変わりないのです。
子どもにとっては大きなチャレンジ。
常に褒めて前に進んでいけるようにすることが大切です。

