英検準2級面接対策〜パターンを頭に入れておこう

第二回英検筆記も終わり、一次を合格したお子さんは面接練習をどのように進めたら良いか悩んでいる方もいらっしゃるでしょう。

面接は難易度が急に上がるわけではありませんが、流れや内容を把握して準備しておくことが何より重要になってきます。

出題の傾向やパターンをよく理解して準備しておくことは、当日の緊張も和らげることになります。

英検準2級と3級のちがい

大まかな流れは同じですが、配分時間などが異なります。


準2級と3級との共通点


※ 20秒間の音読  →  準2級の方が文章量は多くなっているので、3級の時より瞬時に全体の文章を把握することが必要になります。

※ 5つの質問に答える

入室までの流れ

受験会場に到着

受付

移動

受付誘導員の方がいらっしゃるので特に問題はありませんが、指定された時間に遅れない、室内ばきなど指定されたものを忘れないなど気をつけるようにしましょう。

入室〜試験

キッズ
キッズ

May I come in?

Sunny先生
Sunny先生

Sure!  Come in.  Hello!

キッズ
キッズ

Hello!

Sunny先生
Sunny先生

Can I have your card, please?

キッズ
キッズ

Here you are.

Sunny先生
Sunny先生

Please, sit down.

キッズ
キッズ

Thank you!

Sunny先生
Sunny先生

I’m Sunny.  May have your name, please?

キッズ
キッズ

I’m Satoko.

Sunny先生
Sunny先生

Mrs. Satoko,  this is Eiken Grade pre-2, OK?

キッズ
キッズ

Yes.

Sunny先生
Sunny先生

OK. Let’s start the test.  This is your card.

キッズ
キッズ

Thank you.

Sunny先生
Sunny先生

Please read the passage silently for twenty seconds.

After twenty seconds,

Sunny先生
Sunny先生

Please the passage aloud.

キッズ
キッズ

(題名から本文を読みます)

Sunny先生
Sunny先生

Now, I’m going to ask you five questions.

キッズ
キッズ

Yes.

Five questions.

Sunny先生
Sunny先生

All right.  This is the end of the test.

 

 

Sunny先生
Sunny先生

Could I have the card back, please?

キッズ
キッズ

Here you are.

Sunny先生
Sunny先生

You may go now.

キッズ
キッズ

Good bye.

 

面接全体の注意点

① 大きな声ではっきりと受け答えできるようにしましょう。
多少声は小さくても、はっきりゆっくり発音することを心がけましょう。

② 途中で黙ってしまうことのないようにしましょう。
間違っていても、言えないところは飛ばしてもいいので、最後まで解答を心がける姿勢を見せましょう。

③ 恥ずかしがらず聞き返しましょう。
Pardon?と聞き返すようにしましょう。

具体的な受け答えの留意点

① 音読
はっきり大きな声で発音するようにしましょう。読めないところで止まって終わってしまうのではなく、間違ってもいいので可能な限り発話しましょう。

② No.1
Whyで聞かれたら Becauseで、Howで聞かれたら By 〇〇ingで答えるようにしましょう。文中に即して答えますが、設問と主語が重複しないように代名詞を用いること。また、答えに不要な文章は省いて答えることが大切です。

③ No.2
現在進行形の形で答えます。動詞を数多く知っておくに越したことはないのですが。別の言い方で代用できないか瞬時に判断しましょう。
どうしても思いつかない場合、”doing something with 〇〇”といった苦肉の答え方もあります。オススメはできませんが、なんとか答えようとした努力は見えるでしょう。

④ No.3
状況を説明し、だから〇〇といった表現になるようにしましょう。状況+Becauseを使うことが望ましいです。

⑤ No.4
Do you thinkと聞かれたら、YesかNoで答えましょう。2文で答えることが原則です。事実は別として、自分が叙述しやすい答えで進めましょう。

⑥ No.5
一般的な状況から自分の現状を聞かれます。2文の回答をイメージし、答えやすい内容を考えましょう。

時間も少なく、何から取り組んだらいいのかわからないこともあるでしょう。
設問の答えを一旦、紙に書き出してみることをお勧めします。
こうすることで文法上の間違いにも気づきやすくなります。

 

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