多読に適した本

多読といっても、英語の絵本なら何でもいいわけではありません。
一般的に日本でも読まれる絵本の原書など手に取られたことのある方は多いと思うのですが…

 

大人でも難しかったりします。

語彙も日本で一般的な英語学習の中では取り扱われることのないものも結構出てきます。
文化的な違いからわからない言い回しや略語もあります。

日本で多読を進める際、一番ポイントになるのが母語が英語でない他の国の子どもたちが何を使って学んでいるかだと思います。
そういった観点で考えると少しずつ(あるいはシステマティックに)レベルの上がっていく絵本が良いのです。

日本で使われることの多い多読の絵本の代表がORT(Oxford Reading Tree)ですね。
多読に興味を持たれる方なら一度は聞いたことがあるのではないかと思います。

他にも
CTP(Creative Teaching Press)、First Little Readersなどもあります。
日本の英語教育業界でも独自に段階的にレベルの上がる絵本を作っているところもあります。

できるだけレベルは抑えめにスタートし、
大量に読むことが大量のインプットということになります。
ここは大人の方が初級から英語学習をスタートさせるときも同じです。

 

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