お問い合わせもあったので今日は大人の英会話についてです。
今は大人の方の英会話はコロナをきっかけにお休みしていますが、長い方では8年ほど継続して続けてくださいました。感謝ばかりです。
大人の方のレッスンは目的がはっきりしている方が多く、準備がしやすいということはあるのですが、やはり多読音読と中学英語やり直しは必須です。
一般的にもよく聞かれることですが、私も中学英語の内容をしっかり押さえていれば、基本的な会話には困らないという考えです。
日本人とネイティブの方の会話でありがちなのが、
動詞や目的語が抜け落ちる
時制の間違い
があると思います。
ネイティブのような言い回しを覚えるより
まずは話す文章を瞬時に組み立てることの方が大切です。
その文章構造は、中学英語程度で十分なんです。
多読音読でインプットを図りながら
中学英語の文法事項を押さえて、英語の瞬発力を高める。
その繰り返しになります。
ある程度パターンで覚えることも大切ですが、
基本は自分で文章を瞬時に組み立てる力です。
それは口語だけではなく、やはり書くことによって強化されると。
書けないものは言えないし、聞き取れないものも文章にはできないのです。
少しずつ改善したらいいなと思うことも出てきました。
多読の中にパターン化した文を仕込むことで、効果的な繰り返しができると思います。
ある程度、英語化への瞬発力が身に付いたら
私のレッスンはひと区切りつけて、
ネイティブの先生のウェブレッスンを受けたら良いのです。会話がこなれるためには実践が必要です。
以前の大人の生徒さんもそうしていました。(ただ、その時は私とのレッスンも継続してくださって本当にありがたかったのですが…)

