子どもにとって,多読音読の一番の難しさは
どの単語がどの音なのかがわからないところからのスタートであること。
例えば一斉に音読をしている時,指差しをしていても「ストップ」と、指示すると違う場所を押さえていたりします。
小学校1年生の国語の時間でも見られることもあり,子ども自身の集中度というか注視の要素もあると思います。
ですが,できるだけ子どもたちの混乱やわかりにくさを排除するため,教師の側のリンキングはしないように心がけています。
リンキングとは

リンキングをしないことで,ポインティングがスムーズになります。

