アルファベットカードの選び方①

低学年までのレッスンでは,
アルファベットの習得も一つのテーマですので,
たくさんの種類のアルファベットカードを使っています。

最初に購入したのはMPIのカード

MPIアルファベットカード

昔は紙もので購入して大判は高価だった記憶がありますが,ダウンロードタイプになってからリーズナブルになりました。

こちらは無料ダウンロードサイトですが,種類が非常に充実しています。

KIDZCLUB

最初は,同じカードで練習しながら,
少しずつバリエーションを増やしていった方が良いのです。
アルファベットカードと一言で言っても,
さまざまな種類があり,意図があり,
使う目的で選んでいくことをお勧めします。

イラストで描かれたPicture Card

イラストのみで描かれたpicture card。シンプルな挿絵が特徴です。

写真で描かれたPicture Card

写真で写した素材を載せているカードです。おそらくカードの意味合いから,他の情報はできる限り排除しているとは思いますが,他の情報も一緒に載っている場合,注意が必要です。
(Appleなのに,お皿も写っているなど)

アルファベット大文字のみのカード

大文字のみを書いたシンプルなカードです。

アルファベット小文字のみのカード

アルファベット小文字のみのカード。フォントによってはマッチングしにくいものもあり,a,g,q,r,tなどの表記には注意が必要です。

アルファベット大文字小文字が一緒に表記されているカード

フラッシュカードで使う場合は,大文字小文字両方あったほうが,関連づけやすいです。

イラストで描かれたPicture Card+表に最初のアルファベットのみ表記

Apple ならイラストにAのみの表記となります。

イラストで描かれたPicture Card+表に文字表記

イラストと同時に文字の確認ができます

イラストで描かれたPicture Card+裏に文字表記

イラストだけ見て文字を想起したり,文字を見て読んだりするのに適しています。

写真で描かれたPicture Card+表に文字表記

イラストと同じで写真を見ながら文字を確認していきます。

写真で描かれたPicture Card+裏に文字表記

イラストと同じでイラストだけ見て文字を想起したり,文字を見て読んだりします。

 

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